アクセサリー・ジュエリー関連の用語集

アジャスター チェーン・ネックレスの長さを調整できるようにするためのもの。
  いぶし仕上げ 古美(ふるび)仕上げともいう。シルバーに古美液を塗りつけて、いぶし銀として仕上げる方法。
  ヴェルメイユ シルバー925(純度92.5)などのシルバーを、10K以上のゴールドの層で覆ったもののことをいいます。 シルバーの重厚感とゴールドの優雅さや華やかさをあわせ持つ宝飾技術です。
  エナメル エマ−ユ、七宝などともいわれ、色ガラスの粉を金属の表面に焼き付けて模様を施す技術。
  エマーユ エナメル、七宝などともいわれ、色ガラスの粉を金属の表面に焼き付けて模様を施す技術。
カボション・カット 宝石・天然石のカット方法。石を丸い山形に整えて研磨し、光の反射ではなく石そのものの光沢や文様を生かすカットの方法。
  貴金属 ゴールド、プラチナ、シルバー、パラジウム、ロジウム、ルテニウム、イリジウム、オスミウムの8種類。
  貴石(きせき) PRECIOUS STONE (プレシャスストーン)。 国や専門家によって基準が異なるが、希少性や見た目の美しさ、また永続的な美しさがあり財産的な価値が高い貴重な石。モース硬度7以上で透明感のあるものが多い。 (エメラルド・サファイア・ルビー・ダイヤモンドが代表)
  キャッチ ピアスのポスト(ピアスホールに挿入する棒状の部分)を受けて留める金具。
  鏡面仕上げ ミラー仕上げともいう。 地金の表面を鏡のようにピカピカに磨きあげて光沢を出す仕上げ。
  ゴールドフィルド 金(ゴールド)の層を高熱と圧力で素材(真鍮)に圧着したもので、その金の層の重量が素材を含む総重量の1/20以上の場合、ゴールドフィルド(金張り)と呼ぶ。 例えば【14/20K】とは、商品全重量の1/20以上が14金という意味。 金メッキよりもはるかに厚い層で作られている為、長期間使用していても剥げてくることは殆どありません。
透かし(すかし)
地金を切り抜き、模様を作る装飾技法。
  スターリングシルバー シルバー925ともいう。柔らかい素材である純銀に、ジュエリーとして、適度な強度をもたせるために、銅を7.5%混ぜた合金。 1000分の925の純度の銀。
  サテン仕上げ 地金の表面に無数の細かい凹凸をつけることによって、光沢や艶を消す仕上げ方。
  地金(じがね) ジュエリー・アクセサリーに使われる金・銀(シルバー)・プラチナなどの貴金属のこと。
  スプリングフック チェーンに付属する引き輪のこと。
トップ ペンダントで胸にぶら下げるメインパーツの事。ペンダントトップ、ペンダントヘッドともいう。
  誕生石 各誕生月ごとに、生まれてきた人に幸運をもたらされると考えられている宝石・天然石。誕生石は国、伝統になどによって異なります。
  天然石 天然産の鉱物で一定の化学組成をもつ無機質、規則的な結晶構造をもつものや、琥珀(アンバー)、真珠(パール)などの有機質のものとがあります。
ネックレス neck(首)・lace(紐)の名前の通り、首の周りにつける装飾品のこと。
バチカン ペンダントトップのチェーンやチョーカーを通す部分のこと。
  パヴェセッティング 「パヴェ」とはフランス語で石畳のこと。小さな宝石をぎっしりと石畳のように並べる留め方。
  半貴石(はんきせき) SEMI PRECIOUS STONE (セミプレシャスストーン)。 貴石以外の石。採掘量や産出量が比較的多いために、貴石よりは手頃な価格で購入できる天然石。貴石の条件を満たしていなくても希少なため、反対に貴石よりも高価なものもあり。ひところは透明な石に人気が高かったけれど、最近は半透明から不透明まで、さまざまなカラーストーンを用いたアクセサリー(ジュエリー)が登場し新鮮。比較的大ぶりなものをさりげなく身につけられることも人気の理由のよう。
  ハンマー仕上げ 地金の表面をハンマーでたたき、その跡を模様として生かす仕上げ方。槌目仕上げとも言う。 
  引き輪 ネックレスを首の後ろで留める金具として最も一般的なもの。引き輪と輪の中に内蔵されたバネで開くようになっていて、そこへプレートを通して留める仕組み。
  ピューター ヨーロッパでは装飾品(アクセサリー)や食器などに用いられる伝統のある素材で、主に錫<すず>から作られています。お手入れも簡単で、丈夫な素材のために長くお使いいただけます。
  ピンキーリング 「ピンキー」とは、英語で小指のこと。 小指にするリング。
  ピンクゴールド ゴールドの純度は『K』で表し、純金をK24と呼びます。K24(純金)は柔らかすぎてアクセサリーなどには不向きなので、ほかの金属を混ぜて実用的な硬さにします。 その際にほかの金属を混ぜる割合を微妙に調整をして、ピンクゴールドなどがつくられます。
  フープピアス 丸い輪の形になっているデザインのピアスのこと。
  フックピアス ピアスホールに挿入する部分が釣り針状になっているピアス。アメリカン(フック)ピアスとも呼ぶ。
  ブレスレット 腕輪、腕飾り。主に手首につけるアクセサリー。腕の上部につけるものをアームレットという。 
  ブローチ ピンなどで止める方式のアクセサリー。胸元につけたり、ストールやスカーフを留めるために使う。
  ペンダント チェーンの先にペンダントヘッドがついたもの。チェーン+ペンダントヘッドでペンダントと呼びます。 (日本では、首周りのアクセサリーのことをネックレスと総称する場合が多いことために、etre japon ではペンダントも含めて“ネックレス”と表記しています。)

メッキ 表面処理方法の一つで金メッキ、銀メッキ、チタンメッキ、クロムメッキ等がある。 
   
ロジウムコーティング (別名プラチナコート)プラチナと同じ種類の貴金属でアクセサリーをコーティングする加工。通常のシルバーで起こる黒ずみ等の変色やキズを防ぐことができます。他の低品質のメッキ(コーティング)とは違い非常に丈夫な表面加工なので、通常のご使用で、はげてくることはありません。また高級感のあるクリアな光沢感を加える事ができます。
  リング 指輪のこと。
  ロケット ペンダントのバリエーションのひとつ。ふたが付いていて、中に写真を入れられるもの。